Re: 何でも雑談 ( No.221 ) |
- 日時: 2009/12/31 05:14
- 名前: ボッカルーポ
- >ミラノでは、年末や年始に欠かせない食文化はありますか?
>日本でいうところの「年越し蕎麦」や「おせち」「雑煮」のような。
これがあるんですよね、年末年始に欠かせないものが、 ザンポーネというものです、良い説明が見つかりましたので http://majin.myhome.cx/pot-au-feu/dataroom/foods/zampone/zampone.html これとレンズ豆を食べます。 健康とお金に恵まれるようにという縁起かつぎのものです。
年明けうどん、いいですね。私はそば派ではなく、うどん党です。
昔、大晦日に除夜の鐘を聞いて、蕎麦を食べようと、蕎麦で有名な深大寺に 行ったのですが、期待は大きく裏切られ、門は閉まり、誰もいませんでした。 関西にいた時は、ちょっと大きめなお寺は必ず除夜の鐘をついていたし、 神社には縁日が出ていたような記憶があったのですが。。。。 初詣とかは、縁日を眺めるのが楽しみで行っていたのですが、一番の人出の 明治神宮には縁日はでておらず、ただ黙々と歩いて、参拝するだけなのですね。 これが本来のすがただろうと思うのですが、がっかりした記憶があります。
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Re: 何でも雑談 ( No.222 ) |
- 日時: 2009/12/31 07:57
- 名前: りり
- 私は、母親が駄菓子屋を目の敵にしていて、10円もって駄菓子屋へ…という経験が無いんですよ。
いわゆる「買い食い」は、お行儀が悪いと言うことで…
でも、麻雀は、家族でいつもやっていましたから、横で見ていて、いつのまにか、中学生頃には、やり方を知っていましたね。 駄菓子屋と麻雀と、どっちが子どもの教育に悪いんだか…
腰痛を経験してから、麻雀は一切、やらなくなりました。 腰に悪いというだけでなく、一通り覚えると、もう同じ事の繰り返して面白くなくなる… で、みなさん、賭け事としてのスリルに移行するようです。
私は、宝くじも含め、賭け事はあまり興味が無く…
麻雀も、どんな見事な手ができるかが、おもしろかったので、とにかく、メンタンピン・リーチドラ一満貫早上がりがセオリーとなると、もう機械的な作業でおもしろくない…
高校生同士で、優雅にやっていたときは、みんな、おもしろい役を狙っていました。
お正月は、親戚が集まって、麻雀というのも定番でしたが、皆様は、どうですか? うちの家族は、麻雀はやらなくなりました… 家族親戚が集まって、大した会話もなく、麻雀三昧というのも……
私の好きな物語に、サマセット・モームのジゴロとジゴレットというのがあります。
ジゴロとジゴレットは、フランス語の原語では、まあ、「紐」的な男と女でしょうか? でも、この短編では、ダンスホールの相手役の意味みたいでした。
で、そのジゴロとジゴレットで生活費を稼いでいるカップルは懸命に生きているのですが、有閑連中はブリッジかなんかの賭け事で暇つぶしをしているのですね。生活の心配はないのだけど、人生の張り合いも何も無いような金持ち連中の醜さとジゴロとジゴレットの潔さが対比されて、すごく印象強かった短編です。
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ジゴロとジゴレット ( No.223 ) |
- 日時: 2009/12/31 08:48
- 名前: りり
- 日々の暮らしを互いに助け合いながら、緊迫感をもって、それでも有閑金持ち連中より、生き生き、キラキラと生きている感じがした…というジゴロとジゴレットの物語を思い出したら
電右衛門さんの心療内科の話に心当たりが…
http://www.hi-ho.ne.jp/j-inagaki/ohanasi/hitoiki/sinryounaika.htm
生きることに緊迫感をなくしたら、人間、だれて、病気になってしまうのかも…
サマセット・モームに出てくる上流階級人種も、皆、病的で…
ボッカルーポさん、イタリアには、こうした階級的な意識は、もう名残はありませんか?
日本は、まあ、いろいろあっても、皆、そういう意識なしに、交流しようと思えば、「できる」社会でしょうか?
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Re: 何でも雑談 ( No.224 ) |
- 日時: 2009/12/31 12:35
- 名前: チョンキンガーデン
- ボッカルーポさん
>これがあるんですよね、年末年始に欠かせないものが
このような料理名は、初めて聞きました。 レンズ豆っていうところも、なかなか良いですね。 豆は色々と健康も良いそうですし。 僕は豆の入ったミネストローネが好きです。 キャンベルの缶詰にも入っていたかな?
僕も縁日(出店)の雰囲気は好きです。 ただ黙々と人々が並んでいるより 食べ物の香りと、ウキウキしたような人の気配 そういったものが常に一緒だったと 幼い記憶が残っています。
映画「UDON」は、先にうどんをたらふく食べてから見ないと めちゃくちゃおなかが減りますので、ご注意を。
りりさん
>10円もって駄菓子屋へ
僕は結構行きましたね。 大体、親戚が千住で駄菓子を作っていました。 夏休みなどに遊びに行って 駄菓子の問屋さんにも連れて行ってもらった事があります。 その頃既に、人工的な香料と 人工的な色合いの駄菓子が、店の人気でしたから。
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Re: 何でも雑談 ( No.225 ) |
- 日時: 2009/12/31 16:00
- 名前: o6asan
- みなさん,こんにちは。一段落つきました?
朝から今までずっと,積もりきれない雪がチラチラと落ちています。
--> ボッカルーポさん > 関西にいた時は、ちょっと大きめなお寺は必ず除夜の鐘をついていたし、 > 神社には縁日が出ていたような記憶があったのですが。。。。 うちの氏神さまは,除夜の鐘が終わったころに初詣でに行くと,お神酒とスルメ(縁起ものだからアタリメと いうのかな)などをふるまってくれます。小さいお宮さんで,出店どころか,日ごろは宮司さんすら そこにはいないのですが,元日だけは特別のようです。真っ暗な中で,このときだけはお正月,という 気分になります。
--> りりさん,チョンキンガーデンさん >10円もって駄菓子屋へ いえ,私のころは,5円持ってかも。 我が家も私が小学校のころは,よく親子で麻雀をやっていました。でも,お正月といえば,炬燵でやるのは 百人一首ですね。外では,あのころはまだ,凧揚げ・羽根つきなどもやっていました。
ところで,私が行っていた駄菓子屋さんはお醤油やお味噌も売っていて,空の一升瓶をかかえてお醤油を 買いに行った記憶があります。幼稚園に入る前です。子どもは妙なことを覚えているものです。
> その頃既に、人工的な香料と > 人工的な色合いの駄菓子が、店の人気でしたから。 そうです。妙な色つきのね。駄菓子屋さんでは石焼き芋とが,菓子パン以外の食べ物はあまり買った記憶が ないのですが,クジがあって等級ごとにいろいろなオモチャが当たるのが魅力でした。その実,ほとんど 当たった記憶はないのですが。そして,チロルチョコの出る前から,駄菓子屋にもチョコレートなるものが ありました。これには,一度で凝りた記憶があります。多分,何か分からないものをチョコレートの色に 着色して固めたものだったのでしょう。父が,買ってきてくれるチョコレートとは似ても似つかないもの でした。だから,チロルチョコは衝撃的だったのですよ。
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Re: 何でも雑談 ( No.226 ) |
- 日時: 2009/12/31 20:17
- 名前: o6asan
- あにどるさん,何とか目鼻がついたようでよかったです。
りりさん,余談なんですが, あにどるさんの投稿を読んでいて,ホームページビルダも罪作りだなと思いました。
私のサイトのブログタイトルは「o6asan's soliloquy.」と言います。実世界では言えない愚痴やぼやきを 書こうと思って始めたんですよ。今はちょっと所期の目的から逸脱していますが。
ところで,そのためにサーバーをたててから,MoovableTypeに手こずりました。私からすると,とにかく, 勝手にいろいろやってくれすぎるんです。「小さな親切,大きなお世話」です。 それまでにも,サイトの管理はやったことがありましたが,実は,HTMLファイルは今にいたるもほぼ手書きです。 頑固にタグ挿入型エディタで書いています。不便ですが,自分がやろうとしたことしかしてくれないので, 分かりやすいのです。 その私にとって,MoovableTypeは便利ではありますが,お節介が過ぎるので,なかなか飲み込めません。 見えないところで何もかにもやってくれすぎです。おまけに,未だにチョクチョク仕様が変わります。 この頃少しだけ,ここを変えようということができるようになったところです。
まぁ,ひとつ覚えれば,ほかが出てくるのが世の常ですけどね。
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Re: 何でも雑談 ( No.227 ) |
- 日時: 2009/12/31 22:20
- 名前: りり
- 今年は、常駐員紹介ページを刷新し、o6asanさんにも、すぐにご参入いただき、TODOSの幅が拡がったと思います。
>実世界では言えない愚痴やぼやきを
まあ、TODOSにでも、どしどし書いてください。
私は、一度、自分のプロバイダのホームページスペースURLを身の回りの人々に教えてしまったので、愚痴やぼやきが一切書けなくなって…そこは、閉じました。 匿名でないと、なかなか難しいところもあります。 ですが、匿名でも、書くことには、責任を持っていきたいと思います。 いつ誰に読まれても良いようにと…
私の子どもの頃のお菓子の思い出は、グリコのおまけキャラメルのおまけの自動車を、板を斜めにしたコースで走らせて、どれが速いかとか…
あれ、小さいのに結構良くできたおまけと思っていましたが…
ビルダーのサイト管理は、私もよく分かりません。 うちも、いろいろな方法で作ったファイルが混じっているので、ビルダーのサイト管理は使ったことが無くて…
あにどるさんには、落ち着いて取り組んでいただければ良いかと思います。
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Re: 何でも雑談 ( No.228 ) |
- 日時: 2010/01/01 09:10
- 名前: MIKI
- o6asanさん
私も駄菓子屋に持っていくお金は5円でした。 10円あれば3山のチロルチョコやカップアイスが買えるのですが、幼いときにはそんな大金を貰えませんでした。 何を買っていたかなあ? 紐を引っ張って、動いた飴が買える、真っ赤な飴とか、フィリックスガムとか、マーブルガムとか、グッピーラムネとかだったかな? 5円だと選択肢はあまり無かったと記憶しています。 ベビーラーメン(現在のベビースターラーメン)も10円だった気がします。
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Re: 何でも雑談 ( No.229 ) |
- 日時: 2010/01/01 10:40
- 名前: o6asan
- MIKIさん,はじめまして。
> 紐を引っ張って、動いた飴が買える、真っ赤な飴とか、フィリックスガムとか、マーブルガムとか、グッピーラムネとかだったかな?
前ふたつは記憶にあります。りりさんじゃないですけど,買い食いは奨励されていませんでしたから,(笑) 駄菓子屋で買った思い出はそれほど多くはないのです。パンは,安いものは袋に入っておらず,袋に入った 高いほうが20円だったように記憶しています。20円などという大金は日ごろは縁がありませんでした。 そういえば,幼稚園に入る前には一円で二つくれる飴があり,お店の人は一つ50銭という表現をしていました。 もう,銭という単位の貨幣は流通していなかったんですが。
書いていると次から次へと思いだされてきます。 こういうのが段々「老いの繰り言」というのになっていくんでしょうね。 
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家事 ( No.230 ) |
- 日時: 2010/01/03 05:23
- 名前: MIKI
- 正月早々家事が増えました。
飲酒運転で自転車に乗り、5分ほどのところの弟夫婦の家まで、孫へお年玉を持っていこうとして、歩道と車道の段差でコケました。 鎖骨骨折でした。
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